【直木賞】原作がドラマや映画化した人気作家がノミネート

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6月18日に第159回直木三十五賞(平成30年上半期)の候補作が発表された。選考委員会は7月18日午後5時より築地・新喜楽で開催される。
  • 第159回直木賞受賞者は?

    418

    受付終了

    確定

    島本理生

    • 上田早夕里

      × 4.22
    • 木下昌輝

      × 17.01
    • 窪美澄

      × 8.14
    • 島本理生

      × 10.16
    • 本城雅人

      × 15.23
    • 湊かなえ

      × 2.39
    • 該当者なし

      × 23.04
    • 上田早夕里(うえだ さゆり)

      2003年「火星ダーク・バラード」で第4回小松左京賞を受賞しデビュー。直木賞のノミネートは今回が初。

    • 木下昌輝(きのした まさき)

      2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞。2014年、同作を収録した『宇喜多の捨て嫁』でデビュー。直木賞のノミネートは今回が3度目。

    • 窪美澄(くぼ みすみ)

      フリーの編集ライターを経て、2009年「ミクマリ」で、第8回女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞しデビュー。直木賞のノミネートは今回が初。

    • 島本理生(しまもと りお)

      2001年に「シルエット」で、第44回群像新人文学賞の優秀作を受賞し、デビュー。直木賞のノミネートは今回が2度目。

    • 本城雅人(ほんじょう まさと)

      新聞社勤務を経て、2009年『ノーバディノウズ』でデビュー。直木賞のノミネートは今回が初。

    • 湊かなえ(みなと かなえ)

      アパレルメーカー、青年海外協力隊、高校講師などを経て、2007年「聖職者」で第29回小説推理新人賞を受賞。08年同作を収録した『告白』でデビュー。直木賞のノミネートは今回が3度目。

    直木三十五賞

    新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)の中から最も優秀な作品に贈られる賞。授賞は年2回で、上半期(前年12月~5月に発表されたもの)の選考会は7月中旬に行われ、受賞作は「オール讀物」9月号に一部掲載される。