【文学賞】第160回芥川龍之介賞

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第160回芥川龍之介賞の選考会が1月16日、築地・新喜楽で開催される。候補には、社会学者・古市憲寿の『平成くん、さようなら』など6作品がノミネートされている。
  • 古市憲寿らノミネート!芥川賞を受賞するのは?

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      • 上田岳弘

        3度目のノミネート。13年『太陽』で第45回新潮新人賞を受賞してデビュー。15年『私の恋人』で第28回三島由紀夫賞を受賞。16年、GRANTA Best of Young Japanese Novelistsに選出。18年『塔と重力』で第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

      • 鴻池留衣

        初ノミネート。16年『二人組み』で第48回新潮新人賞を受賞してデビュー。

      • 砂川文次

        初ノミネート。16年『市街戦』で第121回文學界新人賞を受賞。

      • 高山羽根子

        初ノミネート。10年『うどん キツネつきの』が第1回創元SF短編賞の佳作に選出され、同作を収録したアンソロジー『原色の想像力』でデビュー。16年『太陽の側の島』で第2回林芙美子文学賞受賞。

      • 古市憲寿

        初ノミネート。13年、第4回日本学術振興会育志賞受賞。社会学者として著書を発表しながら、情報番組などでコメンテーターとしても活動している。

      • 町屋良平

        2度目のノミネート。16年『青が破れる』で第53回文藝賞を受賞。同年、同作を収録した『青が破れる』でデビュー。18年『しき』で第159回芥川賞、第40回野間文芸新人賞の候補に。