【芥川賞】新鮮な顔ぶれに斬新なタイトルが話題

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6月18日に第159回芥川龍之介賞(平成30年上半期)の候補作が発表された。選考委員会は7月18日午後5時より築地・新喜楽で開催される。
  • 第159回芥川賞受賞者は?

    342

    受付終了

    確定

    高橋弘希

    • 古谷田奈月

      5.89 倍
    • 高橋弘希

      2.25 倍
    • 北条裕子

      10.12 倍
    • 町屋良平

      8.86 倍
    • 松尾スズキ

      6.67 倍
    • 該当者なし

      14.79 倍
    • 古谷田奈月(こやた なつき)

      2013年、「今年の贈り物」で第25回日本ファンタジーノベル大賞を受賞、同作を『星の民のクリスマス』と改題しデビュー。芥川賞のノミネートは今回が初。

    • 高橋弘希(たかはし ひろき)

      2014年「指の骨」にて第46回新潮新人賞を受賞。芥川賞のノミネートは今回が4度目。

    • 北条裕子(ほうじょう ゆうこ)

      2018年「美しい顔」で第61回群像新人文学賞を受賞。芥川賞のノミネートは今回が初。

    • 町屋良平(まちや りょうへい)

      2016年「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞。同年、同作品を収録した『青が破れる』でデビュー。芥川賞のノミネートは今回が初。

    • 松尾スズキ(まつお すずき)

      88年、大人計画を旗揚げ。演出家、俳優、劇作家、脚本家、映画監督など多岐にわたり活躍する。芥川賞のノミネートは今回が3度目。

    芥川龍之介賞

    雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品の中から、最も優秀な作品に贈られる賞。授賞は年2回で、上半期(前年12月~5月に発表されたもの)の選考会は7月中旬に行われる。受賞作は「文藝春秋」9月号に全文が掲載される。